昭和の町豊後高田観光再生協議会について

 昭和の町豊後高田観光再生協議会は、豊後高田市において地域雇用創造推進事業(新パッケージ事業)を実施するために設置されています。
 本協議会が行う新パッケージ事業(平成21~23年度実施予定)は、『続・昭和の町づくりによる”キラリ”と光る雇用創出大作戦』 というタイトルのもと、昭和の町づくりをはじめ、豊後高田市全域において取り組みを行います。

組織概要
名 称 昭和の町豊後高田観光再生協議会
住 所 〒879-0628 大分県豊後高田市新町989-1
TEL 0978-25-4801
FAX 0978-25-4803

昭和の町豊後高田観光再生協議会構成員一覧

  • 豊後高田市
  • 豊後高田商工会議所
  • 西国東商工会
  • 大分県農業協同組合くにさき西部地域本部
  • 社会福祉法人豊後高田市社会福祉協議会
  • 豊後高田市商店街連合会
  • 豊後高田市工業連合会
  • 豊後高田市観光協会
  • 豊後高田市雇用対策協議会
  • 真玉地域活性化協議会
  • 香々地ツーリズム協議会
  • 豊後高田市観光まちづくり株式会社
  • 豊後高田そば株式会社

雇用創造推進事業(通称:新パッケージ事業)について

 厚生労働省は、雇用失業情勢の厳しい地域において、地域の関係者の創意工夫や発想を活かして雇用創出を図ることを目的に、地域の市町村、都道府県、経済団体等が設置した協議会より、地域で求められる人材の育成や就職を促進するための事業の提案を受け付け、そのうちの雇用創造効果が高いと認められる事業の実施を、厚生労働省から提案した協議会へ委託する地域雇用創造推進事業(新パッケージ事業)を実施しています。
 地域には地勢や雇用・産業構造の違いなど様々な違いが存在します。各地域において効果的に雇用創出を図るためには、これらの違いを踏まえた個別の方策を検討することが重要です。また、そのためには、より現場に近い立場で地域経済の活性化に取り組む市町村や都道府県、地域の経済、雇用を担う立場にある地域の経済団体等が一致協力し、創意工夫や発想を活かして雇用創出に取り組むことが重要です。新パッケージ事業は、このような考えに基づき実施しています。

昭和の町

事業の趣旨・目的について

ピンチをチャンスへ!!続・昭和の町づくりによる“キラリ”と光る雇用創出大作戦

 昨今の経済不況は、豊後高田市にとっては“ピンチ”です。しかし一方で、そのピンチは、豊後高田市のまちづくりを進めていく上で、より多くの人たちがまちづくりへ参画できる“チャンス”でもあります。
 こうした中、豊後高田市では、
 ①『昭和の町づくり』を“続け”
 ②その裾野を“広げ”
 ③様々な取り組みを“つなげる”
ため、地域の独自性をいかした“キラリ”と光る雇用創出をめざします。

 具体的には、これまでのまちづくりに新たに地域の高齢者が集う仕掛けづくり、農業や工業との連携等も加え、中心市街地全体をその発表の場=“ハレの場”と位置づけることにより、そこに必要な人材の育成等、さらなる地域雇用機会の拡大を図ります。さらに、中心市街地全体を経済活力創造の場として、その波及効果を市全体へ広げ、市内全体としてのさらなる地域雇用の創出をめざします。

昭和の町観光ガイド